観光庁長官登録旅行業第1969号

豊かな文化遺産、スリランカ旅行専門サイト|株式会社ユー・ツアー・サービス

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ポロンナルワ

ツアー概要

世界遺産ポロンナルワとは?

10世紀末~11世紀、南インドのチョーラ王朝の侵略によりアヌラーダプラが征服されたため、やむなくシンハラ王朝は首都をポロンナルワに遷都しました。全盛期には、タイやビルマから僧が訪れるほどの仏教都市として繁栄し、諸外国との貿易も盛んで、ヒンドゥー文化の影響が随所で見られるのが特徴です。この広大なエリアには、自然の地形を生かし、当時の技術を駆使して造り上げられた当時の遺跡が点在しています。

遺跡の残る旧市街には、パラークラマ・サムドラと呼ばれる巨大な人口の貯水池が広がっています。ポロンナルワの繁栄は、ドライゾーンと呼ばれるこの乾いた大地に、水を与え続けたパラ―クラム・サムドラによるものだったと言っても過言ではありません。乾季も農業が可能になり、首都での自給自足の体制を実現しました。
所要時間:主要遺跡巡り、車で3~4時間

見学ポイント

  1. ガル・ヴィハーラ
    ポロンナルワ遺跡群の北側にある寺院跡。「坐像」「立像」「涅槃像」、3つの仏像が並ぶ姿は圧巻です。
    左側には瞑想をしている坐像、中央にはハスの台座の上で腕を交差して佇む立像、右側には安らかな表情で涅槃に入ろうとしている涅槃像が並んでいます。
  2. クワドラングル
    クワドラングルとは四辺形の意味で、その名の通り、城壁に囲まれた方形の庭に11の建築物が集まっている場所。ここはシンハラ王朝時代に仏歯寺があった所で、当時の仏教の中心地でした。
  3. パラークラマ・バーフの宮殿
    パラ―クラマ・バーフ1世が暮らした宮殿跡。重厚なレンガ造りの建物で、7階建てだったと言われていますが、現在は3階の壁までしか残っていません。宮殿内には閣議場や集会場、沐浴場の跡が残っています。

 

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    ブッダ坐像

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    ブッダ立像

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    ブッダ涅槃像

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    クワドラングル

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    パラ―クラマ・バーフの宮殿

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    宮殿内の閣議場

アクセス

シギリヤから車で約1時間
キャンディから車で約2時間

シギリヤ含む文化三角地帯
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