
今から約2500年以上前にヴィジャヤ王によって築かれたスリランカ最古の都であり、仏教はこの地からスリランカ全土へ、そしてミャンマー、タイ、カンボジア、世界各地へと広がっていきました。 仏教の中心地であると同時に、治水事業に積極的で、水の普及が農業や貿易の発展へと繋がりました。南インドからの侵入者との抗争が繰り返されたため、アヌラーダプラに栄えた王朝は約1400年で幕を閉じることになりましたが、現在では再び聖地としての活気を取り戻しています。
所要時間:主要遺跡巡り、車で約3~4時間

ルワンウェリ・サーヤ・ダーガバ

イスルムニヤ寺院

スリー・マハー菩提樹

トゥーパーラーマ・ダーガバ

アバヤギリ・ダーガバ

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